[intro] [verse] 窓を開ければ 冷たい風が 九月の終わりに 吹き込む夜 子供たちは 夢の中 静かに過ぎる この時を [prechorus] 食卓を囲み ふたり 温かいお茶も 冷めていくね [chorus] 何でもない話が 続く夜 二十年重ねた 時の中で あなたと過ごす この時間が 一日で一番の 宝物 [verse] 目と目合わせて 笑顔がこぼれ 言葉なくとも 伝わる気持ち 他愛のない 日常の影 心の奥へと 響くのね [prechorus] 食卓を囲み ふたり 温かいお茶も 冷めていくね [chorus] 何でもない話が 続く夜 二十年重ねた 時の中で あなたと過ごす この時間が 一日で一番の 宝物 [outro]